荘子内篇

日々の生活

2025/9/16 白露の次候「鶺鴒鳴」6日目

荘子内篇、今日は養生主篇第三を読み進めた。養生篇は通してみて思ったのは、どことなく運命論や、地球の呼吸、のような印象を抱く内容だった。そして精神の自由が生命に活力を与えるといった話があったりと、わたしが共感できる要素が多い内容で短いながら印...
日々の生活

2025/9/12 白露の次候「鶺鴒鳴」1日目

今日から白露は次候となり、「鶺鴒鳴」(せきれいなく)が始まる。文字通り鳥のセキレイが鳴き始める時季、らしい。今が繁殖期らしいので、河川敷とかを通ったら見かけるかもしれない。コオロギや鈴虫の鳴き声が夜に響く時期。日中はセキレイのさえずりを聴け...
日々の生活

2025/9/10 白露の初候「草露白」4日目

昨日、注文していた福永光司氏・興膳宏氏の訳した「荘子」が届いた。荘子は老子の無為自然を更に深掘りした、あるがままの在り方や大自然との合一といったすべての存在を一体のものとして捉える哲学を展開した、というのがわたしの先入観で、だからこそ手に取...