本日のスタディ+ラテ失敗記

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もう税理士試験の受験まで3か月を切っており、色彩検定も1か月ちょいしたら待っている現状。そろそろ日々の勉強の進捗を記録したく思い、ラテの練習と同じように日々の勉強の記録も付けることといたしました。ノートにまとめたものを再整理することで、定着に繋がるのもありそうですしね。

朝(7時~8時半)

私は平日、満員電車が嫌で嫌でしょうがないので出勤時間ギリギリを狙うよりも、最寄り駅に先回りして朝活と称した勉強をどっかのカフェでやるのが良いと考えております。ちょうどコメダで相当空いているところがあるので、最近はそこを拠点にしています。

という能書きはそこまでにして、さっさと今日やった勉強を記録いたします。

税理士試験(簿記財務)

資産除去債務(除去費用見積額の減額、資産除去債務の財務諸表上の表示)
・元々あった分が減っただけ=新たに発生したわけではない(増額の方は新たな資産発生したみたいな扱い)→当初の割引率を用いる
仕訳:借)資産除去債務 貸)有形固定資産
・B/S上の表示→資産除去債務:一年基準(~除去日までで算定)全額流動or固定負債
・P/L上の表示→利息費用、減価償却費→本体減価償却費と同じ表示区分、履行差額→減価償却費と同じ

ストック・オプション等に関する会計基準
費用認識について(なぜ費用になるのか)
・かつては付与しても仕訳なし→会計基準公表(実務先行)により付与したら費用計上に
・かつて→対価性がなく、付与しただけでは財産流れない(消費の事実がない)
・現在→対価性=従業員が追加的なサービス(労働)を提供、消費の事実=サービス(労働)を消費
権利不行使による失効
・失効→利益処理
・理由:株式を時価未満で引き渡す義務を免れる→追加的労働が実質無償サービスになる
・権利行使したら従業員=株主になり株主との直接的取引になるので資本取引となるが、権利失効したら従業員は株主にならず、株主との直接的取引ではない
・追加的労働を無償で取得→企業は受贈者に

午後20時~22時

今日はジムに行かない日で、食事や家事が思いのほか早く終わったので、夜も勉強に勤しむことにしました。勉強のための集中力を大きく後押ししてくれる要素もあって、だいぶいい感じにできたかと。

税理士試験(簿記財務)

工事契約

建設業会計
・長期間の工事
・請負工事:工事の完成に対価が支払われる
・請負契約→仕事の完成を約束「買うから作ってくれ」
      完成に対価支払
      建設業の他クリーニング屋さんなど
      何年もかかる
→代金の支払い方法は要相談
・工事契約:受注した工事に関する請負契約
・工事収益→収益認識に関する会計基準を適用(売上高全般に適用される基準)
・工事契約の特徴
  受注工事
  確実に工事を引渡
  対価は契約で確定
  長期
  代金は何回かに分ける(途中でも収益認識可)
・認識方法
 ①履行義務を充足するにつれて(旧工事進行基準)→毎期末に工事進捗度を見積もり、それに応じて収益認識
 ②履行義務を充足したとき(旧工事完成基準)→引渡完了時、短期の工事
 ③原価回収基準→回収見込み費用(発注者から費用の支払いが確約されている)、費用=収益の場合
 工事進捗度を合理的に見積もれる
 Yes→「一定の期間にわたり履行義務を充足する」要件を満たす:Yes→①,No→②
 No→②(費用回収が見込まれる場合は③も認められる)
建設業の科目と仕訳
・P/L項目
 完成工事高→売上高に相当
 完成工事原価→売上原価に相当
 完成工事総利益→売上総利益に相当
・B/S項目
 完成工事未収入金→売掛金に相当
 工事未払金→買掛金に相当(買掛金が使われる場合もある)
 未成工事受入金→前受け金に相当
 未成工事支出金→仕掛品(製造業)に相当
・工事原価→材料費、労務費、経費
・未成工事=未完成の工事
会計処理
・期中→材料仕入、人件費、経費
・決算時→工事に対して当期に消費した分の材料費、労務費、経費のうち当期収益相当分計上
・工事原価の勘定連絡
 材料費(仕入)、労務費(給与)、経費計上
 →消費額(工事に対して)相当を未成工事支出金に振替
  →当期工事収益対応分を完成工事原価に振替
財務諸表
・B/S,P/L,完成工事原価報告書(明細書)の3つ
・完成工事原価報告書:材料費、労務費、経費のうち完成工事原価に対応する分を記載、完成工事原価も記載→完成工事原価はP/Lに転記
・P/L→完成工事高、完成工事原価、完成工事総利益以外は通常の商業簿記のP/Lと同じ
・B/S→未成工事支出金=期末残高相当分

色彩検定3級

光の干渉

複数の波が重なり合うことで新しい波ができる
山+山、谷+谷→強め合う干渉(明るい)
山+谷→弱め合う干渉(暗い)
シャボン玉の表面にできる虹→幕の表面と底面で反射した光が強め合う干渉を起こして発生

回折

波が障害物に当たったり小さな隙間を通り抜けようとする→半円を描くように広がる
光の回折→光の波長より障害物や隙間が同じくらいか小さいなら発生
微小な凸部での反射→回折する
CDの表面が虹っぽい理由→表面のピット(微小な凸部)での反射光が回折、干渉しあっている

散乱

光:大気中のちり、水滴、気体分子などに当たると散らばる
→光は直進するため、散乱しないと肉眼で捉えられない→宇宙空間が暗闇な理由
短波長の方が散乱されやすい→青い光の方が短い距離で散乱
青空:太陽光が散乱により青い光が散らばる
夕焼け空:夕方、太陽が傾く→光は斜めに横切る→長い距離を進む→散乱しやすい青は見えず、散乱しにくい明り光が見えるところで散乱することで見えるのが夕焼け空

目の仕組み

光→角膜で屈折→虹彩が瞳孔の大きさを変える(光の量を調節)→水晶体が光を屈折→網膜に像が結ばれる(毛様体内の毛様体筋が水晶体の厚みを調節→網膜に焦点合わせる)
網膜→錐体細胞・杆体細胞が光を感知→神経信号に変換→神経節細胞へ伝わる→視神経経由で脳へ→視覚
網膜の構成
 脈絡膜側→色素上皮層
 中間→視細胞(錐体細胞・杆体細胞)
 硝子体側→神経節細胞
 視細胞同士を水平細胞が、神経節細胞同士をアマクリン細胞が、視細胞と神経節細胞を双極細胞が結ぶ
視細胞
 錐体:明るいところで作用、色彩の感覚(S錐体=青、M錐体=緑、L錐体=赤)、低感度→十分な光がないと信号でない(暗いところで色が分からない理由)
 杆体:暗いところで作用、明暗の感覚、錐体より多い
 中心窩→錐体しかない
 視神経乳頭には視細胞がない
 黄斑→錐体が集中

照明と色の見え方

光源からの光→ものに当たり、反射or透過→目に入る→物の形や色を認識
LED(Light Emitting Diode)
赤色LED→青色LED(ノーベル賞)→白色光LED(黄色蛍光体(赤+緑)と組み合わせ)
昼光(太陽光)→自然に見える、全波長の成分がほぼ均等
白熱電球→黄み~赤みがかかって見える、長波長の成分多め(赤)
蛍光ランプ(昼光色)→青みがかって見える、赤み成分が少ない
LED(白色)→白色蛍光ランプとほぼ同じ、色がより鮮やか、青色光+青色光受けた物質の長波長→中波長

本日のラテ

はい、ただのハート(それも歪)です。

理由は単純明快、グラスの傾きが弱かったのとまだ勢いが足りなかった結果、泡が流れず上部で浮かび止まってしまいました。もっと勢いも角度も付けていいってことですねこれは・・・

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