客観的な意見/今日のラテ

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客観的な意見

本日、社内の同僚(先輩?)から直接的に意見を伝えられる機会がございました。仕事の事ではなく。

率直に言うと、私のメイクを忖度なしで批評していただいたといったところです。

正直なところ、メイクを始めたはいいものの、動画や写真、画像といったものを見よう見まねで自分の感覚のみでやっていたので、「これって他の人から見たらどう映るんだろう」という視点は一切ございませんでした。一人暮らしゆえ伝えてくれる方もおりませんし。

職場は職場で仕事をするための場所なので、わざわざメイクについてあれこれ指摘してくれる方などそうそういるものではありません。あまりにも見るに堪えない、見るだけでおぞましい代物であるならばともかく。

そんな中で、今日の仕事終わりのちょっと前あたりに、呼び出しをいただきました。しかもご丁寧に人のいない部屋を取って。

何かやらかした心当たりはなかったんで見当もつかなかったところで、メイクの話になり、一瞬「ん?」となりました。すでにメイクを初めて云週間は経つし今になって?とも思ったので周りにとってはそこまで気に留めるほど良くも悪くもないのだろう、と思っていました。

その内容は要約すると、「元の色より白すぎ+塗り斑が目立つ結果血色が悪く見える」という、メイク初心者あるあるの雑メイクに対するストレートなご指摘でございました。メイクは部屋の蛍光灯やLEDライト、外の日光など光の当たり方によってその映り方も様変わりするので、それらも踏まえて塗りは均等になるように、とか今より少しナチュラルに近い色を選んだりブレンドしたり試してみよう、とか。

や、まさか職場でメイクについての指南をいただくとは思ってなかったんで貴重な機会をいただいたなあって素直に聞き入れられたし有難かったです。ちょい前の私なら反発したりしただろうなあとも思ったので、そういう意味でもちゃんと上手くなりたいって気持ちが心に余裕を生み出したのかもしれないと考えました。試行錯誤の段階って見抜かれてましたしね。

そういう客観的な意見って、自分が欲しいってタイミングに都合よくいただけるものでもないし、自分から意見ほしいって言っても大抵はお気遣いいただいて忌憚ない意見ってそうそう貰えるものでもないと思っておりますので、改めてそういう意見をいただけたのは大きいなって思います。事実、相手に率直な意見を伝えるって、結構勇気のいることでもありますから、それをわざわざして頂けるだけの気を配っていただいたのが非常にありがたかったです。自分もそういう意見を伝えられるべき時に伝える勇気を持ちたいものですね。

なお実際振り返ると、日焼け止め塗ってたけどそもそもファンデーションがSPF50+,PA++++だったんで日焼け止め塗る必要性がなかった化粧下地はプッシュ式のものを使ってるのですが、2プッシュ使ってたからアレが多すぎたのかもとか反省点はちょいちょいあったなあと。あとはまあ、単純にアイシャドウがへたくそ過ぎて涙袋がクマに見えるとかあるなあと。

とりあえず、塗り斑なくすためにブラシ買ってきました。明日からはこれで均等に塗り広げることを練習しよう。

今日のラテ

形はだいぶ安定しました。とはいえ仕上げの直線切りの高度をミスってるなって感じがしますねえ。ハートの中心辺りは近づけないと今日のような謎線が出来上がってしまうのですよね。だんだん下げていく形にすればいいのかな。

とはいえだいぶ安定はしてきたので、来週からはリーフに挑戦もしていきたいなって思います。

余談

国立西洋美術館の企画展「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?
——国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ」が今度の日曜までと知ったので明日急いで行ってこようと思います。最近全然美術館行けてないから少なくとも月1くらいは行きたいなあ。

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