
去年の9月ぐらいから導入して、気づいたら周辺機器である「Pokemon Go plus+」まで導入してすっかり習慣付いております。
私はラテアートやジムトレーニングを通じ、継続することが確かな自分の資産へと繋がっていくことを確信できており、これもその一つといえると思います。
スマホをあえて使わないことがアプリないコンテンツの充実につながる系アプリといえば、ほかにはスマホをやめることで魚や植物が育つタイプのアプリとかそういったいわゆるスマホ依存対策のアプリがありますが、ポケモンスリープもある意味ではその一つといえるのかもしれません。実際夜にスマホを使わず夜更かしせず眠ることでポケモンの寝顔を観察したり仲間のポケモンを増やしたりできるのですから。
だからある意味このアプリを続けられるかどうかは、毎日実績(睡眠)を積み上げていくことで様々なポケモンと出会っていくという過程そのものに価値を見出せるかどうかにかかっているのではないかと思います。
前置きはこのくらいにして、実際にこのアプリを使ってみてよかった点、気になった点をいくつかに分けて記録していきます。
良かった点1:睡眠に対してより真剣に考えるようになった
睡眠アプリである以上やっぱりこれは外せませんね。このアプリにおける高評価を狙う場合、ただ長く眠ればいいというわけではありません。特定の時間に眠ればいい、というわけでもなく、一番大事なのは「睡眠のリズムを安定させる」ことでした。具体的には、毎日なるべく近い時間に眠り近い時間に起きる、ということです。
というのもこのアプリでは、睡眠時間のほかにミッドスリープタイムという、眠りについてから目覚めるまでの間の時間のちょうど中心に来る時間も観測しており、それが1週間の睡眠評価に強く影響しております。だからいくら8時間以上毎日眠ったとしても、その寝る時間や起きる時間がばらばらだと睡眠のリズムの評価が低くなってしまい、総合評価は芳しくなくなってしまうのです。
これ、習慣づけることと似てるなと思いましたね。体がこの時間帯には眠り、目覚めるというのを継続していけば覚えていき、苦ではなくなるといったところが。それを体で覚えてしまえばもう自分の一部になって当たり前になっていくから、意識しなくても自然とできるようになるのでしょう。それを高評価を目指していくと自然に身につけられる、これは大きいなって思いました。
よかった点2:デジタルデトックスにも効果的
これは周辺機器である「Pokemon Go Plus+」の効果が大きいなって思いました。これなしだとスマホを枕元に置いて睡眠計測を行うことになるのですが、それだとバッテリーはだいぶ熱くなるし枕元にスマホがあるということ自体がブルーライトへの誘惑に繋がるし、そもそも私のスマホは古すぎて充電が安定しないので枕元に置きたくないしで睡眠増進以前にスマホ自体へのダメージやスマホ依存につながりかねない状況にありました。せっかく生活の質を向上させるためのアプリなのにそれで生活損なっていては世話ない、ということでGo Plus+をせっかくだから導入することとしました。ある意味ではこれがゲームへの課金ともいえるでしょう。
しかしそれなりに大きな買い物だっただけあってその効果は目に見えて大きなものでした。意識してスマホをベッドの外に置くことができるため、寝る前のブルーライトカットにつながり、結果としてデジタルデトックスに大きく貢献してくれました。周辺機器自体は基本買い切りだからこれ以上課金が発生することもないですし、実際いい買い物だったと思います。
よかった点3:満月の日が把握できる
月のカレンダーみたいなものがある人にとっては何を今さらな機能かもしれませんが、私はそのたぐいのものは持っていなかったので、助かりました。このアプリは月に一度「グッドスリープデイ」という日が設けられております。それが満月の日なのです。おかげで満月の日を忘れることなく把握できるようになり、月の周期をより身近に感じられるようになりました。
よかった点4:ポケモンがかわいい
これは文字通り。このアプリでは仲間にしたポケモン5匹でチームを組めてチームを組んだポケモンはタップするとリアクションをとってくれるのですがこれがまあかわいいこと。特にライチュウのリアクションが悶え苦しむほどかわいいです。
また、このアプリでは睡眠の質を睡眠タイプという形で分けているのですが、例えば草ポケモンや生態的にほとんど眠らないポケモンはうとうとタイプ、体温が高いから眠りが浅くなりがちな炎ポケモンなどはすやすやタイプ、ベイビィポケモンなど眠りが長く深いタイプのポケモンはぐっすりタイプ、といった分類がなされており、ポケモンの生態別に分かれていてその睡眠の質自体に優劣はないという扱いになっているのも印象的かつ、自分の睡眠が浅くてもそれで落ち込むようなことはあまりないような配慮がされているのもいいですね(ただとくちょうなしタイプといういずれにも該当しないタイプ判定されることもありそれはそれで結構へこみますが)
気になった点1:たまに計測が事故る
これはまあ仕方のないことなんですが、Go Plus+を寝返り打ってスイッチ押して観測止めてしまったりとか、充電が途中で切れてしまったりとか、ベッドから落として観測が止まったりとかそういう事故は起こるときは起こります。8割ぐらいは自分の不注意のせいなので回避しようと思えばできるのが救いですが。
気になった点2:とくちょうなしタイプ
睡眠の結果、うとうと、すやすや、ぐっすりのすべてが等間隔というか偏ってない場合の判定がこれ。別に悪いことではないんですがなんかちょっとへこんでしまう。
とまあ、気になる点はほとんど個人差があったりちょっと意識すれば簡単に変えられる点ですから、個人的には導入して習慣づけられてよかったなって思います。Switchが機能停止してせっかくの色違い蛾パーティ作ったポケモンSVのデータが吹き飛んで落ち込んでいたので、またポケモンと戯れられるアプリができてよかったなって思います。



だから運営さん、そろそろウノハナ雪原にモスノウとか虫島実装でモルフォンやウルガモス追加してくれませんかねえ・・・
