ジムトレーニングはいいよっていうお話

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私は、2年半くらい前からジムへ通い始め、現在はジムトレーニングが生活習慣の一環となっております。といっても、ボディービルダーのごとく立派で筋骨隆々な体躯になりたいと思っているわけではないのですが。あくまで健康増進のための一環として行っているので、1回数時間にわたってみっちりトレーニング!みたいな本格派ではありません。それを含めて、自分のトレーニング習慣とその成果をまとめてみようと思います。

トレーニング習慣その1:1回あたりのトレーニング時間は30分~1時間

ジムトレーニング本格派からしたらぬるいとか、トレーニングしたうちに入らないかもしれませんが、これが仕事も勉強も趣味も妥協せずに自分が無理なく継続してできる時間なので、私はこのくらいを目安に行っております。
私は、ジムトレーニングで大事なことを、1回あたりの密度を深めること以上に「継続できること」「通うことが苦にならないこと(言い換えれば楽しいこと)」だと思っております。だから、どのくらいまでなら定期的に、苦にならずに通えるかの時間を見定め、そのペースで通うことで習慣化につなげていくことがまずは重要なのではないか。そう思ってこの時間を設定し、現在はこれが習慣となっております。事実、この程度のトレーニング時間でも後述するようにちゃんと成果は出ているので、やっぱり継続は力なりだと思ってます。

トレーニング習慣その2:1回1部位

これは言葉通り。1回のトレーニングで行う種目は1つの部位に限定しています。今日は胸トレをやると決めた日は胸のみ、脚トレをやると決めた日は脚のみ、といった具合に。大体その部位のトレーニングを10回×5セットを3種目くらいやるのが習慣となってます。セットごとのクールタイムは1分くらいで、その1分で視力のトレーニングと称して近くのものと遠くのものを交互に見ることを休憩中にはやってます。視力もこれでそれなりにキープできており、就職してからはずっとパソコン仕事ばっかりの今でも、なんだかんだバイクの免許を裸眼で取れるぐらいの視力は保てているのでありがたいことですね。

トレーニング習慣その3:三日以上連続で行わない、2日以上連続で休まない

これは1でも述べた苦痛に感じない継続できるラインと、サボる習慣がつかないラインの線引きの結果です。今の私の住環境だと、ジム自体決して近くではなく、片道30分はかかるし、毎日となるとどうしてもその移動時間をもったいなく感じてしまうことがあるのです。
それだけでなく、筋肉はトレーニングなどで痛めつけて破壊したら、回復の期間も設ける必要があります。そのサイクルを経て初めてトレーニングの成果となります。その期間は1部位につき1週間以上はあった方がいいとされているらしく、事実そのサイクルで自分はいい感じの成果を出せています。また2日以上連続で休まないのは、連続して休むとそれだけでああ、もう次も行かなくていいかという心理的な誘惑がどうしても働いてしまうのです。それを振り切れればいいのですが、そもそも最初からそんな誘惑を引き起こさなければいいだけの話なので、休みは連続させないことで手を打っています。

トレーニング習慣その4:プロテインはマイプロテインのピープロテイン(いちごフレーバー)+イヌリンパウダーをアーモンドミルクで割ったものをトレーニング後帰宅してから

これはトレーニング、というよりはトレーニング後の分解されたたんぱく質の補給手段について。大体トレーニングを終えてから30分前後のタイミングでタンパク質をとるのがいいらしいので、帰宅してからプロテイン飲料を作って飲むとちょうどよくなります。私が気に入っているのは、マイプロテインのピープロテイン(エンドウ豆のプロテイン)ストロベリーフレーバー30gに、イヌリン(不溶性食物繊維の一環)パウダーを9gを加えたものを、アーモンドミルク200ccで割ったものです。プロテインというと味に難ありというのはよく言われる話で、実際ノンフレーバーは結構癖のある味がします(特にソイ)。とはいえフレーバー付きのものとミルク飲料の愛称は抜群で、前述したものはイチゴミルクアーモンド風味のような味がして実に飲みやすいし、タンパク質やビタミンだけでなく食物繊維もしっかりとれる優れもの。トレーニングを終えた体は本能的にタンパク質を欲しがっているのか、これを飲むと体中に浸透していく、そんな気がするのです。

トレーニング習慣その5:トレーニング時間帯は17~18時くらい

この時間の目安は、自分のクロノタイプ診断結果に合わせたもの。自分はどうやら結構な朝型体質らしいので、運動の目安はこのあたりだという結果となりました。夜にやるよりはこの方が睡眠時間も安定してとれるので、平日仕事後直行することで空腹との戦いがあることを除けばいいのかもしれない。


以上のようなトレーニングを続けており、その成果といえるものは以下の通りとなる。

トレーニングの成果その1:太らない体質を手に入れた

目に見えて大きな成果。友達と集まって好きなもの好きなだけ飲み食いしても、腹も出ないし服が入らなくなるといった悩みも最近はなくなりました。そういったいわゆるチートデイを設けても、そのあと習慣づいたトレーニングによりそういった栄養素は消化されていくし、そもそも体の筋肉量が増えた結果、代謝が上がり、脂肪が体につきにくくなったんじゃないかと思っている。そしてこの体質を手に入れたことで付随的な成果もあって万々歳。

トレーニングの成果その2:美容効果

運動を通して汗を流すことで、古くなった角質など皮膚の老廃物の代謝がよくなり、プロテインにはピープロテインを用いることで、大豆に匹敵するかそれ以上の肌に優しい成分を吸収効率よく摂取できており、結果的に美肌効果にもつながっている、ような気がします。いずれにせよトレーニングを始めてから私は顔にニキビができることがほとんどなくなりました。

トレーニングの成果その3:メンタルヘルスマネジメントに大いに貢献

要するに精神的にもいいよって話です。成果1でも上げた太らない体質のおかげで、カロリーとか気にせずに気心知れた友人たちと飲み食いできるというのはただでさえ幸せな時間がより一層の幸福に感じられるようになったし、トレーニングを継続することで、それまでは上がらなかった重量のベンチプレスができるようになるなど、成長を多方面から実感することで、達成感を得られます。また、トレーニングという習慣を生活に組み込むことで、生活にメリハリがつくようになっており、結果的にQOLの上昇にも寄与しているように思えている。何より、継続は力なり、という言葉を心から実感できるようになった、これが一番大きいと思います。これを自分のものにできたことで、ほかにもいろいろなものを継続していくことで、自分のものにできる、やれることが増えるという自信につながったから。間違いなく始めてからは自分の生活を大きく変革した要素だと思います。

以上、私が2年半トレーニングをしてきた話とその成果をまとめてみました。要するにトレーニングはいいよって話ですね。今後も続けていくだろうしこの道へ自分を案内してくれた親愛なる友人へ惜しみない感謝をお送りいたします。

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