もう明日で立秋も終わり。だけど秋の兆しは見えない。しいて言うなら明日は天気が悪くなるらしいからそれが秋雨の兆しだったりするのかな。
平日はとにかく定時に帰ってお風呂入ってちゃんと朝ご飯も夕ご飯も作って食べて、21時半に寝るのを死守している。だけどこの風呂・御飯・寝るの生活をしっかりと保つことは、自分の健康だけじゃなくて、思考も研ぎ澄ませられるし、何をするにしても上手く行くために必要な土台作りだと思うの。それが地球の生命として、生きるってことを丁寧にやっていることと繋がると思うし、でもそれが生命にとっては自然の状態で、そういう状態だからこそそれぞれの存在はポテンシャルをフルに発揮できるものだと思う。だからわたしは今後もこれは死守していく。どれだけ勉強したり余暇を楽しむ時間が少なかったとしてもね。
平日の帰り道は本当にきつい。何がきついって暑いのではなくて、お腹が減っていること。25分くらい歩くんだけど本当にお腹が減る。もう全身の仕事エネルギーを使い果たして、貯蔵エネルギーを振り絞って仕事エネルギーに変えながら、それが追い付いているかどうかわからないままに動いている感じ。エネルギーがゼロになるたび何とか補給してを繰り返すというかそんな感じ。呼びタンクをそのまま使っているとか。それでも家には帰らないといけないから、家へ到達するために向かっていくのだけど、それは案外力尽きたりもういいやってなったりはしない。だから案外わたしはまだ大丈夫なんだろうな。家までの道程は実に空腹という苦痛によって実に困難なんだけど、それでも向かうべき場所までその苦痛を抱えて進んでいくことは、わたしにもできるんだなってなんか感動を覚えてもいる。昨日わたしは人間社会の色々に恐怖を抱きつつあるって話をして、その恐怖を見ようとせずに生きることもしたくないと思っている。その恐怖をしっかりと見据えたうえで、向かうべき正しい道へ、あるべき自分の正しい姿へと到達するために人生の歩を進めていく。それがわたしが歩みたい道だから。その道の歩み方は、この空腹を抱えて家へ向かう道程と似ているなってなんとなく思った。だからわたしは空腹という苦痛を抱えながらも到達すべき場所へ向かう、この感覚をしっかりと全身に刻み込んでおきたいなって思う。きっとこれが、自分の人生の歩み方と似ているから。こんな日々の生理活動でしかない帰り道もまた、わたしの人生の歩み方の一つと捉えるならば、きっとこの感覚はわたしの道を踏み外さずに、歩み方を指示してくれるだろうと思えるから。
でも、やっぱりちゃんと食べられるなら食べようねとも思ったよ。タンパク質は特異動的作用が他の二大栄養素の5~7倍近いらしいから、納豆や十六穀米やオートミールをしっかり食べよう。
あと最近ヴィーガン名乗ってるくせにアボカドが水を多く使うから水不足を招くとかの環境負荷高い食物ということを知りました。だからサンドイッチの具はこれからパプリカにするよ。
皆様の道の歩みも、きっと皆さまにとって正しいと思える場所でありますように。
