中小企業診断士2次試験(朝)
- Promotion(ブログ、メルマガ、人的販売、具体的な提案)
- ブランド
ブランドの確立が中小企業にとっては非常に重要な概念であるとのこと。確かに何か確固たるブランドがある中小企業は、それだけでも「〇〇の企業」って覚えてもらえるしそれ一本でも十分やっていけるから理論と実態がいい感じにかみ合っていてしっくりきました。ここがぶれてはいけないから、これがしっかりできているかそうでないかは与件文からちゃんと見抜かないとと思いますね。
税理士試験(簿記論・財務諸表論)(通退勤)
- スマート問題集復習6問
- Training(諸税金の処理-1(法人税、住民税、事業税))2本
- 講義聞き流し(【簿財】有価証券1-2_(有価証券の分類、売買目的有価証券、関係会社株式))
とりあえず、Trainingを貯めっぱなしだからそれを少しでも毎日進めていきたいですね。有価証券はまあ、売買目的と関係会社株式は大したところではなく、次の償却原価法からが本番って感じです。
食生活アドバイザー3級(昼休み)
- 病気の症状と食事の注意点続き(胆石症、高血圧症、脳卒中、動脈硬化、貧血)
名前を見るだけでぞっとする生活習慣病の皆様について、原因、特徴、症状、対策といったものについて。結石と言えば胆石症より尿管結石の方がなぜか印象的でしたが、高血圧って円分の濃度薄めるために水分増やすから血が増えて結果として圧力が強まるってものなのかって、仕組みが分かると一層解像度が高まりますね。食事について控えるべきものに上げられてるものはヴィーガン生活を送ってる今では大して関係ないものばかりですが、唯一塩分については結構無頓着だから少し考えてもいいかもしれません。
色彩検定2級(swm)
- 視覚系の構造と色(視細胞の分布、錐体の波長別感度、色視野、明るさに対する視細胞の感度、視物質、明順応と暗順応、明所視、暗所視とプルキンエ現象、色順応、色の恒常性(色彩恒常)
ここから先は本日行われた家長さんのstudy with me配信の際に行いました。3級だと触り程度だった錐体と杆体について結構掘り下げられましたねえ。感度と明度の関連性が強いこと、錐体、杆体が感知する波長の微妙な差が明所や暗所で働く、といった絶妙な機能が色の認識に一役買ってると知りました。本当に何気ない日常がこうやってロジカルに掘り下げられると解像度がより上がって良きですねえ。しかし色の恒常性って、これ誤認してるってことなのか?とか思ったり。こうやって日常の解像度が上がったり視点がさらに広がる勉強はなんぼやっても楽しいものです。これと食生活アドバイザーはやろうと思えば無限にできそうですね。
イタリア語(swm)
- イタリア語の発音、アクセント
やろうやろう言って全然できてなかったイタリア語。せっかくswmがあったんでここぞとばかりに始めました。発音の仕方とかはどことなくドイツ語に似ているところも結構あったんで、案外特殊な発音もスムーズに理解できましたね。そして単語をちらほら見るとghiaccio(氷)と、かsale(塩)とかprosciutto(ハム)とかzucchero(砂糖)とかジョジョを知ってる人ならピンとくるワードがちらほらありましたね、gioがジョと発音するってのもね。うん。そうでなくともfilosofia(哲学とかおお、これはみたいな単語もあり、これが新しい言語の幕が開いたと同時にああ、これってここから取ってんだなあってなる初見ならではの楽しみですね。アクセントの法則性もけっこうあるらしく、この辺は慣れですね。とりあえず時間は取れなくても耳で慣れるようにしたいのでちょいちょい音声は聞き流しとかもしておきたいです。
税理士試験(所得税法)(swm)
- 個人の納税義務者と課税所得の範囲等(納税義務者、課税所得の範囲、納税義務者の区分が移動した場合の課税所得の範囲、課税方法、復興特別所得税)
こちらもswm最後の枠で。まだ最新版のテキストがないのでひとまずは大原の「税理士受験対策シリーズ 所得税法 理論サブノート」を用いております。まずは納税義務者や課税といった初歩の部分について。書いてあることは当たり前っちゃ当たり前のことだったんでまだ特筆すべき点はありませんが、申告納税方式、総合課税、源泉分離課税といった課税方法については、FP3級でやったところでもあるのでなんか懐かしい気分になりましたね。あの時の勉強はしっかり活きてるんだなあって。ついでに復興特別所得税の税率もそういえばやったなって数字に見覚えがありました。こうやって過去の勉強が新たな勉強を入りやすくしてるって繋がりは、やっぱり感じると嬉しくなります。
って感じのが本日の進捗。新たに2つはじめられたのは大きかった。
