昨日は美術館の観覧日記書いてたら勉強記録各時間まではございませんでした。
よって、昨日やった勉強とラテについて忘れないように記録しておきます。
昨日の勉強
昨日も相変わらず税理士試験の勉強として、「固定資産の減損に係る会計基準」(理論)、デリバティブ取引・ヘッジ会計のさわりをやりました。固定資産の減損というのが時価評価とは違うものであること、それは資産とは回収可能なものであり経済的便益であるからこそ、それが見込めないことがほぼ確実になった時点で資産としては扱われないからそれを適正な価値に合わせる処理が減損であり、時価評価はあくまでも市場価格の変動に合わせているにすぎないものであることが重要な箇所でした。自分たちの事業にとって大きな価値のあるものの価値が相当減ったら減損で、一般的な金銭勝ちでしかない金融資産系などについては時価評価って感じでゆるーくとらえてます。
そして色彩検定の勉強もちょい進めました。色の心理効果において、硬さ、重さ、興奮や沈静、派手さといったものが明度や彩度によって現れるということ、そして色の連想についてでした。色がもつイメージやそれが一般化した色の象徴性といったもので、これはまあ文化や個人の差があるし一概にそうと言えるのか?と思っていたらやっぱり地域差があるって論じられててほっとしました。企業はこの色の連想を企業イメージや商品戦略に積極的に使っているようで。そして色の視覚効果として、補色残像や色の対比といった、色の見方を紐解いていく分野にも入りました。同時対比ってのは「ちいちゃんのかげおくり」でやった影送りその物じゃね?とか思いましたし、言われてみれば、みたいな背景色次第で色が本来以上に鮮やかになったり明るくなったりする明度対比、色相対比、彩度対比の話が面白かったです。色相対比は色相が背景色の補色に近づく=図の色は遠ざかるように見えるって論理的に示されていて思わずうなっちゃいました。目の錯覚なのか本当にそういう光の効果が表れているのか気になるところ。
こんな感じでゆっくりやってきましたが、さすがに試験は今月なので、少しペースを上げていきたいものですね。
ラテ

これが日曜日の作品なのですが、ついにチューリップ、と言えそうなものができました!
いや長かった…なんかすごい運命を感じましたね。凄い調子よくてテンション高くてそろそろちゃんとしたの描きたいと思っていた矢先にしっかりできたものなので。
あとは細部をしっかり整えて、より安定したものがかけるようになりたいところ。
ちなみに今日やった物は見事に爆散しました。違いは受けるショットグラスやラテボウルを湯煎してあっためていたのですが、それがクレマの壁を作っていたのかな。でもエスプレッソは容器も全部あったかくしないと美味しくならないからそれでもできるはずなんだけど。水滴を吹かなかったことが関係しているのかもしれないんで明日は水滴ちゃんと吹いて試してみます。それでもだめならラテアートやる時だけは湯煎カットするかな・・・
