今年1年も今月で最後。本当にあっという間、といいますか光陰矢の如しとはよく言ったもので、プライベートも対外的にも激動の1年だったなと思います。そんな振り返りは今月末にするとして、今年1年を気持ちよく締めくくれるためには、今月もしっかりと目標を立てて動く必要があるでしょう。ということで今月も目標を言語化していきます。
コア目標
2024年12月の目標のコアとなるもの。それは、
「今年1年で学び、知ったものを自分のものに昇華する」
です。
思えば今年1年、自分の環境は激変し、学びの幅も広がり、成功も失敗もいろいろ経験し、今思えば人生で一番精力的に活動してきた年と言っても過言ではなかったかもしれません。
しかしそれで得た知見は、今本当に自分のものになっているのか?ただ机にかじりついて検定に合格して、それで何かを学んだ気になっているだけになってないか?といった自問自答が頭をよぎります。この自分に生じた問い、これを放置することは自分に対しても知に対しても不誠実だと思いました。
だからこそ、1年最後の月である今月に、この問いに対する自分なりの向き合いとして、上記のコア目標をベースとした実践を果たしたい、ということをここに宣言します。
セル目標(具体的に何するの?)
それでは、具体的に何をするかをざっとリストアップしていこうと思います
- 冬のスタイリングをもう1組確立する(色彩検定2級へのアプローチ)
- 続けられる栄養バランスの取れた献立サイクルを確立する(食生活アドバイザー3級へのアプローチ)
- 睡眠時間、ジムトレサイクルの確立に加え、ホットヨガなどの体幹運動のサイクルも確立する(同上)
- 自分の金銭管理を複式簿記で行う準備をする(税理士補助としてのアプローチ)
- 今年のクリスマスは、パレスチナの伝統料理とプロテストの意を込めたケーキを作って過ごす(パレスチナへの植民地主義に対するプロテストとしてのアプローチ)
- 自分の食生活・日用品(スキンケア用品、コスメ、シャンプー、ボディ・ハンドケアなど)・衣類などにおけるヴィーガニズム実践度の開陳(ヴィーガニズムへのアプローチ)
- 自分の座右の銘である「無為自然」についてより深堀する(クィア、フェミニズムへのアプローチ)
- 自分の「夢の店」について、最初の一杯、最初の逸品、コンセプトなどを言語化する(珈琲、自分の夢、中小企業診断士試験へのアプローチ)
今年自分がやってきたことに対するアプローチを、一つ一つ考えてみました。これらは一個一個独立しているものではなく、すべてが色々な形で連綿と絡み合っていると考えています。だからこそ、これらを考え、紐解いていくことで、一つのコアへと繋がるものと考えております。
そしてこれらの目標との向き合いを通じて、2025年の自分に対する抱負も少しずつ浮かび上がってくることでしょう。より何物にもとらわれず、より美しく、より何も奪わず、より何からも奪われず、そうあれたと、12月31日の日に思えるよう、残りの日々も悔いなく生きていきたいものです。
