2025/8/28 処暑の次候「天地始粛」1日目

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今日から処暑は次候を迎える。その名は「天地始粛」、てんちはじめてさむし、と読む。天地の暑さが鎮まる頃、という意味らしい。天地が、始めて、粛、すなわちこれまで天地を支配していた熱気がつつましく成る、といったところなのか。肝心の暑さが抜けているのもなかなか面白い。ともあれ、まだまだ暑さの支配は終わりそうもないと思うけど。今日は日が出ていない間は結構過ごしやすかったから、熱帯夜などは少しずつ収まっていけばいいなとも思う。

わたしは今、平日において死守している物に、わたしの生物としての自由がある。すなわち、朝ごはんと晩御飯はその場で作って食べ、昼ご飯も自分で作った弁当を食べる。そしてちゃんと湯を張った湯船につかり、7時間は寝る。朝も夜も自分の思うままの活動をする時間を確保する。これが平日だろうが休日だろうがわたしの死守する生物としての自由。これが守れるならば今のところは職場での環境がどうであろうとも何とかなるし前へ進めると思っている。つまりわたしには残業適性は皆無だったりする。残業したら晩御飯を作って食べてちゃんと湯を張ってお風呂に入って自分の時間も作って7時間寝るなんて夢のまた夢だから。幸い残業しなくてもそういった生活ができるだけの収入はある。自分が進度遅くてなるのはまあ仕方ないと思うし、それもまた自分で決めたことだからと思えるけど、自分以外の要因で残業が発生するときに、わたしは非常に多大なストレスを感じる自覚がある。そういう意味では、組織のためとかプロジェクトのために自分のプライベートを犠牲にするというやり方が取れない以上、わたしはおそらく社会に向いていないのだと思う。

まあそれでも今は成り立っているからいいけど、この先、せめて店を持つまでは成り立っていたらいいなとも思う。何十年ももつ構図じゃないのは分かってるから。

ところで、9月はカボチャが美味しい。旬だからかもしれない。そして里芋が安くなった。毎日味噌汁に入れている身としてはありがたい。まあ小松菜とか高くなったけど安くなる野菜もあるので、そういう意味ではトータルはあまり変わってないなとも思う。

しかしもう8月も終わってしまう。平日は朝も夜も30分近くしか時間が取れないことがわかったわけで。その30分では日記を書くのが精いっぱい。うーん変だ。21時半に寝て4時半に起きている生活なのにそれだけしか自由時間がないというのは。いやまあご飯作って食べるのに1時間以上かかってるせいだと思うんだけど。9月は色々始めたいと思っているので、その辺の時間調整も考えないと、って思う。そして来週にはいよいよ初めてのホルモン注射を打つ。どうなるかはわからないけど、自分に感じている嫌悪感や違和感が少しでも解消に近づけばいいなとも思う。

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