today’s study & this week’s latte

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今週全くラテの投稿できてなかった・・・まあ、実際失敗だらけの週だったので。それが原因というわけではなく単に忙しさと最近22時迄には寝るようにしてる結果まともに書く時間が取れなくなっていた、といった感じなのです。8時間睡眠を平日もキープするにはそれぐらいやらないとだめということ。いつまで続くかはわからないけど当面は続けていこうかなと。

今週のラテ

5/20の。ラブラミクスのラテボウルで初めてやったものですが、まあ見事に失敗。だから押し込みというのが本当にできるのかを試す目的で下半分に残りのミルクを注ぎました。できることを確認。それが確認できただけでも進展と考えております。

5/21。これは3投目ができることなく失敗した代物。1投目も歪になっていて押し込みができたと思ったらこういう失敗をやらかしてしまっておりました。チューリップ本当に難しい。

5/22。3投目のスペース確保ができておらず、その上丸が左に寄ってしまっていて歪になってしまっている。注ぐ位置のミスもありましたねこれは。

5/23。これは1投目と2投目ががっつり融合してしまった代物ですねえ。3投目は投入できはしたけど結果的にとんでもなく小さくなってしまい歪に。ハートとしてみると形がまあまあ安定しているのもなんとも言えない。

5/24。今週で一番ひどい出来だったかもしれないですねこれは。押し込みも失敗して3投目が影も形もなく丸も歪。スチームの仕方も悪かったかもしれませんこれは。

5/25。とりあえず1投目と2投目の境が残っているだけだいぶましになった感じですね。ちなみにFBCのラテボウルも導入したんで気分で使い分けてます。ラブラミクスと使用感はあまり変わりませんがラブラミクスに比べると圧倒的に軽いですね。3投目のバランスは一番いいかなって。それが進展の兆しを見せてくれた、そんな一作でした。

ということで引き続きチューリップですね。まあハート安定してできるようになったの初めてから半年だから今年中にチューリップとリーフができればいいかなって思ってはいます。

today’s study

ということで今日は税理士試験と色彩検定3級の勉強を継続。まあ、午前中及び正午過ぎは色々なトラブルに見舞われてしまった結果ろくに勉強できたのが15時以降なのですが。それでもモチベを保ってくださったのは感謝です。

税理士試験

今回勉強したのは税効果会計と金融商品に関する会計基準。

税効果会計は圧縮記帳の積み立て方式については税効果会計と積立が1セットであること。税効果会計やる場合は発生時も解消時も積み立て関連の仕訳も発生することは忘れてはならない。その他有価証券の税効果会計は基本的に会計上時価評価と税務上現価評価で生じる差額で税効果会計が発生するが全部純資産直入法使うなら法人税調整が生じない(部分純資産直入の場合は評価差損時のみ繰延資産発生)。長期投資目的の場合前期取得時の者は洗替。これは財務諸表作成の場合も使える原則だから大事。そして回収可能性がない場合は将来の課税所得が見込めないので繰延税金資産の計上は不可能。また、総合問題では財務諸表の作成を求められるケースが多いため、税効果会計の決算整理については、総額洗替法的な仕訳を行うのが効率的。

金融商品に関する会計基準で重要なのは有価証券の評価が最たるもので、

  • 売買目的有価証券が時価評価なのは、投資者にとっての有用な情報は時価であるためであり、評価差額が当期の損益に計上されるのは、当該有価証券が売却の事業遂行上の制約がなく売買部門の業績=財務活動の成果として認められるから
  • 満期保有目的債券が取得原価or金利の調製と認められる差額が償却原価法な理由は、そもそも目的が利息と元本の受け取りであり、金利変動による価格変動リスクは考慮しなくていいから
  • 子会社株式が取得原価表示なのは、事業投資(事業の遂行を通してCF得る、事業遂行上の制約あり)と同じで時価の変動≠財務活動の成果であるため
  • その他有価証券の表示が時価なのは、金融資産の評価の基本姿勢として、投資者に有用な情報である時価、企業側としては企業の取引実態の反映、財務活動の成果の的確な把握としての時価が求められるためであり、洗替方式なのは、事業遂行上の必要性から直ちに売買・換金することに誓約があるから

といった理由を抑える必要がある。

色彩検定3級

それでもってご褒美勉強の色彩検定3級。本日はついにトーンとか色の心理効果とか色彩感覚にかかわってきそうな分野について学習。PCCS上のトーンについては、明度と彩度を複合して捉えたのがトーンであり、ビビッドカラーとかの意味がここでようやくつかめてきた。個人的にストロングが中間色(濁り気味の色)ってのはちょっと違和感あったけど。トーンは12種類、無彩色は5種類。

色の心理効果。暖色寒色ってのはここに入るものだったんだなあと。あと碁石が実は白の方が小さく作っている(白は膨張色であるため視覚的に黒より大きく見える)ってのはびっくり。確かに碁で視覚的に大きく見える方があったらそれだけで心理的な圧をかけられて試合に差がつきかねないしそういう面にも配慮してるんだなあって感動。

これは本当に面白いなあ。単純にファッションセンスやレイアウトセンスをつけたかったからその第一歩として始めたけど、それにとどまらない日常の何気ない部分に理由付けがされることで世界が凄く広がる。素敵。

3級の結果次第だけどこれはもっと深みに入ってみたい感じもする。だけどこっち受かったら次は美術検定からかな。

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