本日は高円寺まで赴き、ラテアートの講座を受けました。
結論から言うと、生かすも殺すも今後の自分の成長次第かなあって感じです。月並みな感想ですが。
講座で作ったのはハートで、すでに安定してできるもののはずが、普段使い慣れていないカップ(確かORIGAMIの8オンスのやつだったはず)だったことと緊張もあって全部で3回やりましたがまともな形になったのは最後の1回だけでしたね。ミルクも当然のごとく牛乳だったので普段のオーツミルクとは勝手が全然違いました。
新たな発見と言いますか、客観的な意見で非常に参考になったのが、ミルクを流す際にピッチャーを下げている傾向がある、ということでした。ああ、これは確かに全く気付かなかったところでしたね。ミルクは流せば流すほどピッチャーの残量は減っていくので、それで勢いが弱まることを恐れて無意識的にピッチャーを下げて勢いを保とう、という意図が働いていたのだろうと思います。しかしピッチャーを流している最中に下げてしまえば泡の広がりが悪くなるらしいので、最初からそれなりの勢いをつけてミルクを流し、ピッチャーの角度は一定に保つのがいい、という気付きを得られました。
んじゃー今日のラテ練習はそれを踏まえて飛躍的に向上するのでは?ということで意気揚々と本日のラテ練習(押出チューリップ)に臨んだ結果がこちら。

はい、見事に昨日よりも劣化しております。
言い訳じみたことを言うと、牛乳とオーツミルクだとやっぱり勝手が全然違ったこと、用いたカップが全然違うからカップに合った注ぎ方が求められること、それらが自分の脳内で完全に迷走した結果注ぎに迷いが生まれてすべてが中途半端な代物に成り下がってしまったものと反省しております。
しかしまあ、課題もわかってるし新たな知見を得た時にはつきものなのです、こういう迷走は。今までの経験と新たな知見、それらがせめぎ合い生まれるのは葛藤、それをうまく融合して自分のものにしたときこそ自分のラテはより成長したものへと変わる、そう信じて次へつないでいこうと思います。
お昼
んで昼ですが、せっかく高円寺まで赴いたのですから、普段レシピ本でお世話になっているヴィーガン料理店「メウノータ」へお邪魔いたしました。
12時開店でちょうど名簿に名前各スペースあったから名前書いたところ、開店と同時に満席になってしまったので、書いといてよかったーとほっとしました。
店内はちょっとした現代アートみたいなものが飾られているウッディーな壁に囲まれている落ち着ける空間でした。
メニューを見ていると、ご飯は勿論デザートも全部植物性のものらしく、そっちの方が悩みました(ご飯はスイーツ頂くならピリ辛の方が良いかなと思いカレーにしました)。
悩んだ結果ローズヒップティーとフルーツタルトを。カレーの方はココナッツ風味ということもあり比較的甘めで食べやすかったです。食後のタルトは、生地が以前自分で作ったヴィーガンシュトーレンに食感が似ており、あの作り方やっぱり正解だったんだと感じなんだか嬉しくなりました。コンパクトな大きさに反して密度が非常に高かったので、食べ応えも十分で見た目以上にお腹にたまるメニューでございました。人気ある理由がわかりましたね。今度高円寺に来る用事があったらまた通いたいものです。
